特発性大腿骨頭壊死症 闘病記9
2012年3月14日(水)
入院7日目
手術日。
朝 とても爽やかな目覚め。
43年と2ヶ月生きて来て初めて経験する手術なのに、緊張どころか爆睡の熟睡…
睡眠薬と安定剤 って凄いなと。。。
昨夜の下剤のおかげで、身体の中もスッキリ!
なんだか、もの凄く清い身体になった気がしました(笑)
食事はもちろん無し。
担当看護師さんが来て、今日の流れを再度一通り説明。
手術はお昼頃になるとの事でした。
10:00頃 手術着に着替え、待機
安定剤も再度服用し、点滴も入れられました。
安定剤が効いて来ると、眠くなってくる旨を言われたのだが、そんな感じが無く、某SNSにコメントしたりしてたら、いつの間にか寝てた(笑)
妻と両親が部屋に来て目覚めるが、なんかぼぉ~っとしてた…
ちょうど12:00頃だろうか、ついに呼ばれたのでした。
急に緊張…
なんかフラフラしてひとりではストレッチャーに移動できず、看護師さん数人で移される。
そのまま、手術室へ。
麻酔科の先生からまた説明があり、2つほど管が装着された。
数分後に「麻酔入ります」の声がし
「だんだん意識がなくなりますよぉ」って言われ
まさかそんなすぐには ったら…
・・・・・
目が覚めた時には、もう手術が終わってたようです…
当たり前だが、全くワカリマセン…
右太ももの横がジンジンするのでそっとさわってみると
大きな絆創膏らしきものが張ってありました。
とっても喉が渇いてて、唇もガビガビでした…
だんだんと意識が戻り「あぁ~ 終わったんだ」と実感。
痛み止めの点滴はしてるものの、かなり痛みがあります。
切った所が痛いのか、骨そのものが痛いのか とにかく痛かった…
部屋に戻ったたのが16:00過ぎ。
運ばれて4時間以上 経過した事になりますが、実質の手術時間は2時間半ほどだったようです。
面会終了時間まで妻が居てくれたのですが、帰る時 妙に心細くなったのでした…
まだ水分も取れず喉のはカラカラだし、ベッド上では脚が固定された体勢で辛いし
ホントとにかく痛くて痛くて…
座薬を射すも、なかなかおさまらずで 一晩を過ごしたのでした。
続く
入院7日目
手術日。
朝 とても爽やかな目覚め。
43年と2ヶ月生きて来て初めて経験する手術なのに、緊張どころか爆睡の熟睡…
睡眠薬と安定剤 って凄いなと。。。
昨夜の下剤のおかげで、身体の中もスッキリ!
なんだか、もの凄く清い身体になった気がしました(笑)
食事はもちろん無し。
担当看護師さんが来て、今日の流れを再度一通り説明。
手術はお昼頃になるとの事でした。
10:00頃 手術着に着替え、待機
安定剤も再度服用し、点滴も入れられました。
安定剤が効いて来ると、眠くなってくる旨を言われたのだが、そんな感じが無く、某SNSにコメントしたりしてたら、いつの間にか寝てた(笑)
妻と両親が部屋に来て目覚めるが、なんかぼぉ~っとしてた…
ちょうど12:00頃だろうか、ついに呼ばれたのでした。
急に緊張…
なんかフラフラしてひとりではストレッチャーに移動できず、看護師さん数人で移される。
そのまま、手術室へ。
麻酔科の先生からまた説明があり、2つほど管が装着された。
数分後に「麻酔入ります」の声がし
「だんだん意識がなくなりますよぉ」って言われ
まさかそんなすぐには ったら…
・・・・・
目が覚めた時には、もう手術が終わってたようです…
当たり前だが、全くワカリマセン…
右太ももの横がジンジンするのでそっとさわってみると
大きな絆創膏らしきものが張ってありました。
とっても喉が渇いてて、唇もガビガビでした…
だんだんと意識が戻り「あぁ~ 終わったんだ」と実感。
痛み止めの点滴はしてるものの、かなり痛みがあります。
切った所が痛いのか、骨そのものが痛いのか とにかく痛かった…
部屋に戻ったたのが16:00過ぎ。
運ばれて4時間以上 経過した事になりますが、実質の手術時間は2時間半ほどだったようです。
面会終了時間まで妻が居てくれたのですが、帰る時 妙に心細くなったのでした…
まだ水分も取れず喉のはカラカラだし、ベッド上では脚が固定された体勢で辛いし
ホントとにかく痛くて痛くて…
座薬を射すも、なかなかおさまらずで 一晩を過ごしたのでした。
続く
この記事へのコメント
こんばんは。
ちょこちょこ書かせて頂きます。昨晩はさすがに寝不足です。
読みながら涙が溢れてきましたょ。夫も午後1時~午後5時まで(麻酔からさめる時間も待ち)かかってました。
当日は私も疲れが出て、(部屋代は考えましたが人生はじめての入院&夫の希望)個室でしたから部屋のソファーで寝ようとしたら、姉妹が来てくれて女子会トークになってしまい時間はあまり気になりませんでしたが、手術が終わり出て来たときは心臓がドキドキしました。そういえば夫は部屋にあったベッドごと運ばれ、またそのベッドごと出てきて(なので入院用意にバスタオル7枚タオル7枚ベッドに敷くため、汚れても替えのため必要)入院する前に私は尋ねたら良かったのに、新しいものを揃え(洗濯し)ましたが、あるもので良かったようです。でも夫が家にある可愛すぎるのはイヤと言ったから男色バスタオル買いました。 続く
出てきて個室には戻らず監察室?(看護師さんが隣の部屋でガラス越し見ていてくれます) に入りました。
同じ日に手術した女性の方とかなり離れて2人・すごく大きな部屋です)私も入れてもらい夫と話ました。かなりしっかりした受け答え。酸素マスクをされてましたが、あれは余計なんか息苦しくすぐ外してもらったそうです。見ると口はガビガビです。喉の渇きをすぐにうったえましたから看護師さん(女性)に口を濡れタオルで拭いて良いですか?と聞くと、すぐ対応して下さり氷を口にふくんでもらい、水も飲んでました。ペットボトルにストローで(水筒もストローも用意にありました、ストローはその後も大活躍)。術後は点滴とか色々することがあるようで側にいる私がちょっぴり邪魔している居心地、邪魔にならないようとりあえずたら、この時点では夫はオシッコの管を入れられているのを知らなかったとのこと。T字帯(用意にあり薬局で購入)に手術着?だったかな、前ははだけてまる見え「なんかおしりが気持ち悪いウンチでてない?」私が見て「出ていないょ」しかしすべて看護師さんがして下さいます。そこで一晩過ごします。(なので個室1日分は意味ないんですけど仕方なし)入院代は心配されなくても所得に応じた制度もありますし、ただ個室は室料が一番大きいですが今となれば本当に大変ですから最初だけでも個室がお勧めです(のりだーさん以外の方にアドバイスできましたらと…お節介ですみません)。落ち着かれてからのりだーさんのように移られるのが賢明ですよね。のりだーさんのブログ乗っ取ってしまってました。ついつい熱くなってしまう私です。続く
監察室での夜の意識は眠っている状態にはなかったようです。その時の看護師さんには感謝をしているとずっとずっと言ってました。
今日はおしまい。おやすみなさい。
ストローは折れ曲がるものです。あんなにお世話になるとは…です。監察室に一応夫の秘密ポーチ?を置いとくね~と棚扉の中に入れてましたら、帰宅後夫からしっかりしたメールが入っていてびっくりしました。手を延ばして携帯を取ったと言うのですが、あの扉を?とかなりすごい技です~。
(思い出しながらの書き込み)
書き込もうと思っているうちに2013年になってました。
術前日の胃腸を空にすること。自分で浣腸(イチジク浣腸の数倍大きいやつ)2回行いその際トイレは流さず、看護師の排便確認ののち流します。見せるほうもイヤだけど、仕事とはいえ排便を確認するのもイヤですね。コレ以降断食。
当日、自分の場合は9:00からのオペだったので、8:30には看護師と点滴をぶら下げるワゴンを押し歩いてオペ室の直前の部屋に向かい、そこでオペ室用のストレッチャーに移りました。この日のことはあまり覚えていませんが、痛み止めだかなんだかのカテーテルを背骨に刺すときの痛かったのなんの、執刀医がカメラ片手にニコニコ顔で「これからはじめるよ!」てなことを言ってたこと、のりだ~さんの写真にも有った、手首の少し上に刺してある点滴の管から、「眠くなりますよ~」と薬をポチポチポチ・・・その後数時間(夕方まで)記憶の空白です。
自分もオペ時間2時間半、病室には13:30ころには戻っていたらしいですが、その後2時間位寝てたとカミさんから聞きました。オペ開始が早いから来なくてもいいよと言ってあったのですが、オペなかば頃に子供連れて来てくれたみたいです。
その後は同様ですが、この日は右脚以上に空腹のせいか、胃が強烈に痛くなり背骨に刺した痛み止めが全く効かず、坐薬・筋肉注射してもらったものの、眠ることが出来ずほぼ完徹でした。
朝の状態からまさに急転直下でした。
明けましておめでとうございます。
浣腸と便の確認まであったとは…
ちゃんとしてると言えばそれまでだけど…
術後の痛みは半端なかったので、空腹より痛みに耐えられなかったの覚えれます…
ガチャピンさ~ん
まだまだ大変な日々でしょうが、頑張って下さい。